大学や短大、専門学校を来春卒業する学生を対象とした合同企業ガイダンス(静岡新聞社・静岡放送主催)が9日、沼津市大手町のキラメッセぬまづで開かれ、学生約180人が企業との面談に臨んだ。 県東部に本社や事業所を持つ企業を中心に47社が個別ブースを構えた。学生は人事担当者による事業内容や待遇などの説明に熱心に聞き入り、採用日程などを確認していた。 ガイダンスに先立ち、NPO法人日中環境経済中心の八木敏郎代表理事が「就活国際化時代がやってきた!」をテーマに講演した。 合同企業ガイダンスは5月14日にも同市で開かれる。
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学生が企業との面談に臨んだ合同企業ガイダンス=沼津市大手町のキラメッセぬまづ
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