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市政などテーマ 静大で特別講座 10月から浜松市市長ら講師
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2008/07/17 |
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浜松市は10月から、同市中区の静岡大浜松キャンパスに職員を派遣して市政などをテーマにした「特別講座」を開講する。来年2月までの全14回。トップバッターは鈴木康友市長が講師を務め、学生にまちの将来像などについて講義する。 浜松、磐田、袋井の3市にある8大学と自治体で組織する「県西部高等教育ネットワーク会議」(委員長・鈴木康友浜松市長)が24日に開く会合の中で、市が報告する。特別講座は、昨年の同会議で市側が提案した。 講義は毎週金曜の午前に行い、市側は市政の概要、まちづくりの状況、地方自治の課題など、テーマごとにそれぞれの担当職員を派遣する。これまでのところ、総合計画やユニバーサルデザイン、国際化などのテーマを予定しているという。修了者には単位を与える。 同会議は県西部の大学、行政の連携などを目的に平成7年に発足。大学の学長、学部長と市長、教育長が大学と行政の関係の在り方などについて意見交換している。本年度は10月から、「人間と環境」をテーマに、一般市民も受講できる「共同授業」を静岡文化芸術大で行う。
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