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外国人支援指導者を養成 来年度から新講座 浜松学院大
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2008/09/05 |
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浜松学院大(浜松市中区布橋)は来年度から、社会人向けの講座「外国人支援リーダー養成プログラム」を開始する。外国人支援を行う日本語ボランティアらが企画力やマネジメント能力を身に付け、地域の多文化共生の“推進役”となることが目的。文部科学省の委託事業として2年連続の採択を受けた。 同大では昨年、同省の委託で「日本語教員養成プログラム」をスタート。地域で活躍する日本語教師の育成を図っているが「専門性が身に付いても『教室運営や活動の広げ方が分からない』という人が多かった」(同大)という。新講座はボランティアのほか行政担当者や企業なども対象で、「NPOプランニング」「組織デザイン」などの授業を行う。外国人のニーズの把握や効果的な活動方法について考えるためのフィールドワークも取り入れる。授業は平日の夜間に行い、来年4月から4期にわたって開講。最短15週間で修了できる。 募集は来年から。問い合わせは同大入試広報課[電053(450)7000]へ。
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