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富嶽ビエンナーレ展

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社会功労賞善行賞スポーツ賞あすなろ賞富嶽ビエンナーレ展

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富嶽ビエンナーレ展について


 富嶽(ふがく)ビエンナーレ展は、広く創作活動を通じて顕著な業績を上げ、将来ともに活躍が期待される芸術家を発掘し、奨励する公募展で、出身、在住、国籍を問わず広く作品を募集し、優れた作品を結集することにより更なる芸術文化の向上を図るものです。 創意ある作品が寄せられることを期待しています。

☆ 次回出品受付は、2010年10月(要項配布は同年5月頃から) 予定

 

 


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第19回富嶽ビエンナーレ展大賞作品
能島芳史さん(59)=富山市=の油彩画「風蝕・南瓜G」


      【問い合わせ先】
      〒420-8670(住所記入不要)
      静岡新聞社・静岡放送 事業局
      TEL 054-284-1869 (月~金、9~17時)
      FAX 054-284-9031






1982年(昭和57年) 第1回「富嶽文化賞展」。静岡新聞創刊40周年を記念し発足。静岡県の文化活動を推進する芸術家を発掘し、その芸術活動を奨励する。
応募数は、油彩・水彩で216点。
1983年(昭和58年) 第2回展。 日本画、彫刻、工芸で166点。
1984年(昭和59年) 第3回展。 書130点。
1985年(昭和60年) 第4回展。 油彩・水彩・彫刻で326点。
1986年(昭和61年) 第5回展。 年齢制限を撤廃。日本画・工芸・書で334点。
1987年(昭和62年) 第6回展。 出品点数を1人1点に制限。会場を清水市民文化会館から、この年開館した静岡県立美術館に移す。応募数は油彩・水彩・彫刻で299点。
1988年(昭和63年) 第7回展。 日本画・工芸・書で281点。
1989年(昭和64年) 第8回展。 油彩・水彩・彫刻で296点。
1990年(平成 2年) 第9回展。 日本画・工芸・書で273点。
1991年(平成 3年) 第10回は記念展とし、油彩・水彩・日本画・書・彫刻・工芸、6部門同時公募。応募数577点。賞金も大賞200万円に倍増。
1993年(平成 5年) 第11回から6部門同時公募の隔年開催とし、名称を「富嶽文化賞展」から「富嶽ビエンナーレ展」と改める。応募数561点。
1995年(平成 7年) 第12回展。全国公募展とし、平面・立体作品の総合美術展(書を除く)に変身。賞金総額も大幅にアップ、大賞賞金は300万円に。応募総数471点。
1997年(平成 9年) 第13回展。577点うち静岡県外からの出品が129点に。
1999年(平成11年) 第14回展。過去最高の690点うち静岡県外からの出品196点。
2001年(平成13年) 第15回展。538点 うち県外からの出品155点。
2003年(平成15年) 第16回展。604点 うち県外からの出品168点。
2005年(平成17年) 第17回展。573点 うち県外からの出品173点。
2007年(平成19年) 第18回展。571点 うち県外からの出品189点。
2009年(平成21年) 第19回展。534点 うち県外からの出品が過去最高の199点に。
日本画・油彩画・水彩画の分野にとらわれない作品が多くなり、立体の彫刻・造形作品が88点(屋外17点、室内71点)と増えたことが特徴。全国から質の高い作品が応募されることにより、静岡県の文化創造活動に大きな刺激となっている。





 

第1回「黙示」 油彩画
渥美尚周<静岡県浜松市>
第2回「澡流」日本画
立入秀子(佐々木)
<東京都国立市>
第3回「隠」  書
柿下木冠 <静岡市>
第4回「祖母Cの追憶」 油彩画
市川正三<静岡市>
第5回「女たちB」 日本画
近藤智得子<静岡市>
第6回「しゃぐじんシリーズによる」
彫刻・石
杉村孝<静岡県藤枝市>
第7回「青瓷粉紅壺」陶芸
島田幸一<静岡県島田市>
第8回「羊皮の染物屋」水彩画
海野真弘<静岡市>
第9回「五月日和」日本画
北村さゆり<横浜市>
第10回「風に吹かれて」彫刻 石
増田幸雄<静岡県浜松市>
第11回「白犀(しろさい)」日本画
土屋良夫<静岡市清水区>
第12回「愛について
(黄色いセーター)」水彩画
伊藤育子<静岡県島田市>
第13回「Aquamarine“蔵王篇”」
日本画
今井貴史<新潟県>
第14回「形の分子(未来への記憶)」
彫刻・造形
仲亀幸弘<静岡市清水区>
第15回「MEMORIAL」油彩画
藤田俊哉<東京都八王子市>
第16回「いっしょにあそぼ」油彩画
藤原由葵<千葉県流山市>
第17回「海にもぐる鯨のように・Ⅲ」
黒御影石・鉄板
中谷聡<長野県辰野町>
第18回「夢中天堂」水彩画
長谷川正季<静岡県富士宮市>
第19回「風蝕・南瓜G」油絵
能島芳史<富山市>





 

☆ 現在、出品の受付はしておりません。
  2010年10月から受付予定です。(要項配布は同年5月頃から)


【参考】第19回 富嶽ビエンナーレ展 要項抜粋(2009年1月に終了)

【内容】
平面作品(壁面に展示可能な作品)
立体作品(日本画、油彩画、水彩画、版画、工芸、彫刻・造形)

【出品資格】
1人1点(1グループ1点)。2007年以降に制作された未発表作品に限る。
 ※出身・在住・国籍は問わない。

【作品規格】
平面作品
 M50号(116.7cm×72.7cm)以上〔水彩画は大判全紙以上〕、
 F130号(194.0cm×162.1cm)以内。
 正方形(角型)は、S100号(一辺162.1cm)以内。
 重さは、50㎏以内。
 作品は額装とするが、ガラスは使用しない。
  ※版画、工芸、彫刻・造形 ⇒ 下限なし
  ※工芸、彫刻・造形 ⇒ 一辺200cm以内
 ●天地を作品の裏に明記すること。

立体作品
<屋外展示作品>
 縦・横2m、高さ2.5m(台座を含む)以内、総重量2t以下の定型作品。
<室内展示作品>
 縦・横・高さ2m(台座を含む)以内、総重量100kg以下の定型作品。
 ●台座は、特に必要なもののみ各自で用意すること。
 ●100kg以上の作品は、屋外展示作品とする。
 ●材料として異臭を放つ物、生物等を使用した作品は受け付けない。
 ●作品の正面を必要とする場合は、出品票の裏に明記すること。
 ●管理の至難な作品は、受け付けない。
 ●組立・設置が必要な作品は、作家自身が行うこと。
   ただし、搬入後主催者側で移動可能な作品とする。
 ● マケットの出品は不可。

【出品料】
 9,000円


【審査員】
 酒井忠康(世田谷美術館館長)
 宮治 昭(静岡県立美術館館長)
 箱崎睦昌(日本画家)
 山下裕二(明治学院大学教授)
 絹谷幸二(洋画家)
 黒田亮子(美術評論家)
 野田哲也(版画家)
 小針由紀隆(静岡県立美術館学芸部長)
 林 康夫(工芸家)
 米林雄一(彫刻家)

【賞】
 大 賞(賞状・ブロンズ像・賞金300万円)・・・1点(買い上げ)
 準大賞(賞状・賞金100万円)・・・・・・・・・・・・2点
 優秀賞(賞状・賞金50万円)・・・・・・・・・・・・・2点
 佳 作(賞状・賞金30万円)・・・・・・・・・・・・・8点