ShizuokaOnline
オリジナルコンテンツ

「大人」の読者にじっくり味わってもらいたいニュースが満載。「寄稿・わが至福の時」も好評です。
静岡県内の大学の話題は「キャンパス・ナビ」でチェック!
県内トップアスリートに迫る動画インタビューをお届けします。 
子育て世代に役立つ話題満載の交流広場です。
★ハッピース!!プロジェクト「子育て来楽部」公式サイト
最新情報やニュースをケータイサイトでもチェックできます。お得なグルメ情報も掲載!
SBSショッピング
テレモノ
お薦めの一冊

ポッドキャスティング

47News
家康囲碁道場
静岡ぐるめ探検隊
ShizuokaOnline(静岡新聞社・静岡放送オフィシャルサイト) > 顕彰事業一覧 > 善行賞

善行賞

ここからジャンル選択

ジャンル選択

社会功労賞善行賞スポーツ賞あすなろ賞富嶽ビエンナーレ展

ここから本文

平成20年度受賞者 通訳ボランティア 要約筆記サークル「のぞみ」(静岡市葵区)


書き言葉に思いやり
 静岡市要約筆記サークル「のぞみ」の定例会は毎週月曜、活動報告から始まる。代表者がイベントの予定などを話すと、会員3人が内容を瞬時に要約して書き、スクリーンに映す。紙やパソコンを使って練習する会員もいる。一言も聞き漏らすまいと、表情は真剣そのものだ。
 手話サークルなどに所属していた7人が、手話のできない難聴者が多くいる現状に触れ、書き言葉で伝えようと平成4年に活動を開始した。現在の会員は50人。難聴者が多く参加する会議などで活躍している。
 要約筆記は、瞬時に話の内容を整理し、正しく読みやすく書くことが不可欠。例会の練習会では、難聴者の会員から「もっと文字と文字の間隔を開けて」「楷書(かいしょ)の方が読みやすい」と声が上がることもある。
 「定期的な訓練も必要だし、本当に難しくて奥深い世界。1週間やらないと、手が震えてしまう」と大塩悦子代表。それでも続けられる理由は「難聴者の人たちの笑顔があるから」と明るく語った。






その他の善行賞イベント

平成20年度「善行賞」に5個人1団体 11月1日表彰 静岡新聞社・静岡放送  
平成20年度受賞者 点訳ボランティア 鈴木あさ子さん(袋井市)  
平成20年度受賞者 交通安全指導 杉山久太郎さん(静岡市清水区)  
平成20年度受賞者 学習ボランティア 寺田修司さん(袋井市)  
平成20年度受賞者 施設などでのボランティア  三井田初枝さん(函南町)  
平成20年度受賞者 音訳ボランティア 高田恭子さん(静岡市葵区)