ShizuokaOnline
オリジナルコンテンツ

ShizuokaOnlineのオリジナル企画。デジ記者が旬な話題を動画を交えてレポートします。New!  
「大人」の読者にじっくり味わってもらいたいニュースが満載。「寄稿・わが至福の時」も好評です。
静岡県内の大学の話題は「キャンパス・ナビ」でチェック!
県内トップアスリートに迫る動画インタビューをお届けします。 NEW!
子育て世代に役立つ話題満載の交流広場です。
最新情報やニュースをケータイサイトでもチェックできます。お得なグルメ情報も掲載!

ポッドキャスティング

47News
家康囲碁道場
静岡ぐるめ探検隊
ShizuokaOnline(静岡新聞社・静岡放送オフィシャルサイト) > 顕彰事業一覧 > 善行賞

善行賞

ここからジャンル選択

ジャンル選択

社会功労賞善行賞スポーツ賞あすなろ賞富嶽ビエンナーレ展

ここから本文

平成19年度受賞者 録音奉仕活動 やまなみ(三島市)


声の便り休みなく
 三島市の広報紙を音訳し市内の視覚障害者宅に届ける奉仕活動を始めて24年。発行日の毎月1日と15日かその近辺、メンバーらは弁当持ちで拠点の社会福祉会館に集い、マイクに向かう。
 20―30ページの広報紙を輪読形式で互いにチェックし合いながら吹き込んでマスターテープを作り、高速ダビング機で26人分をコピー。郵袋に入れてポストに投かんするまで1日作業だ。
 毎回、冒頭には季節感などを織り交ぜた一言と音楽を入れ、時には三島の民話などを加えることも。“声のたより”を心待ちにしている利用者は多く、視覚障害者らの新年会に招かれたメンバーが「その声は」と親近感を持って話し掛けられることもある。
 現在メンバーは17人。全体での勉強会に併せ、各自も朗読教室に通うなどしてレベルアップに努めている。代表の関口啓子さん(62)は「利用している方々にとって、広報紙は社会との重要な接点。励ましや癒やしにもなるよう、これからも内容を工夫したい」と意欲を見せる。






その他の善行賞イベント

「第30回善行賞」推薦募ります 個人・団体8月29日まで  
平成19年度「善行賞」に2個人4団体 来月1日表彰 静岡新聞社・静岡放送  
平成19年度受賞者 福祉施設で奉仕 上星順加さん (浜松市東区)  
平成19年度受賞者 配食サービス 川根本町赤十字奉仕団 (川根本町)  
平成19年度受賞者 障害者生活介護施設で奉仕 浜松海の星高同窓会 ボランティア部(浜松市中区)  
平成19年度受賞者 演奏ボランティア 深沢喜太郎さん (沼津市)  
平成19年度受賞者 聴覚障害者支援 手話サークル もくせい(島田市)