
静岡市駿河区の「静峰園 椿の里」では早咲きのツバキが開花し来園者を楽しませています。
ツバキ(静峰園「椿の里」・静岡市駿河区、2月2日撮影)

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日本平の裾野に広がる茶畑の一角、約6000平方メートルの園内には、約500種、530本余りのツバキがあります。品種によって開花時期が異なり、早咲きから遅咲きまで時期ごとに花を見られるツバキが異なり、何回訪れても楽しめるということです。今年は例年に比べおおむね開花が早いということです。
ツバキのほか、梅や雪囲いを施した冬ボタンもあり、彩を添えています。園内からは静岡市街地を一望でき、天気がよければ南アルプスや富士山も望めます。茶室で抹茶を楽しみながらのんびりとくつろぐことも可能です。

車・・・東名高速道静岡ICから約25分。インター方面から通称・南幹線を東進し、聖一色交差点を右折。東名のガードをくぐりすぐの交差点をを左折、カーブの坂を登りきった所にある交差点を鋭角に右折。
公共交通機関
バス・・・JR静岡駅前から日本平線「英和学院大学」下車、徒歩5分
電車・・・静岡鉄道「運動場前駅」下車、徒歩20分
■開園期間/1月14日~4月10日まで
■開園時間/9:30~16:30
■入場料金/大人700円、子供300円
■電話/054-262-1228

取材の日は気温が低く寒い日でしたが、澄みわたる青空と赤いツバキとのコントラストが美しく映えていました。静岡市街地から近く、ちょっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。県都の市街地や南アルプスを望むツバキの小道を散策していると、ゆったりとした時間が流れ、気持ちがなごみました。