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県民エコ川柳
残り湯を バケツで運び ダイエット
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2008/08/15 |
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(富士市・宮崎史恵 60歳) 静岡県民が1人1日当たりに使用する水道水の量は430リットル。使途で多いのは風呂(32%)、洗濯(22%) トイレ(18%)です。お風呂の残り湯を洗濯に再利用できれば、かなりの量の水道水が節約できます。 バケツで運ぶのが大変という方は、市販の風呂用ポンプを使ってみては。最近の洗濯機には、風呂水ポンプが通常装備されているものが多いです。ポンプで40リットルをくみ上げるためには4ワット時(約0・1円分)程度の電気が必要ですが、同じ量の水道水(約3円分)を供給するためには、取水・配水などで約63ワット時もの電気が使用されています。風呂水を洗濯に利用したほうが省エネで、金銭的にもお得なのです。 なお、残り湯が熱すぎると洗濯物をいためてしまうこともありますので、気をつけてください。また、入浴剤は使わないほうが良いでしょう。すすぎには、やはり水道水を使うことをお薦めします。
(県地球温暖化防止活動推進センター))
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