藤枝市・安藤肇子 69歳
静岡県はもともと降水量に恵まれていますが、時期や地域で降水量が偏ったときに度々渇水を経験してきました。また、水を利用するためには、浄化や殺菌、圧送、下水処理などの工程で、たくさんのエネルギー(電気)が使われています。
水資源の保全はもちろん、水道施設での省エネ(つまり温暖化防止)という意味でも、常に節水を心掛けたいですね。
台所での節水のポイントを3つご紹介します。(1)水道に節水コマを取り付けましょう。ハンドルを半開にしたときの流量が通常の半分ぐらいになります。(2)食べ残しのある皿は、新聞紙などでふき取ってから、ためた水につけておきましょう。(3)アクリル毛糸で編んだ「アクリルたわし」を使ってみましょう。洗剤をつけなくても十分に汚れを落とせます。
ぜひ、家族みんなで節水について考えてみてください。新しい工夫が生まれるかも。
(県地球温暖化防止活動推進センター)
=金曜日に掲載します。
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