(富士市・池上啓子57歳)
最近ではあまり聞かれなくなりましたが、「子どもは風の子」と言いますね。家の中でごろごろとテレビゲームをしていたら、「外で遊んでおいで」と声をかけてみてください。上着はもちろんですが、マフラーと手袋を着用すれば、体から熱が逃げるのを防げます。
子どもが帰ってきたら、家は暖かくして迎えてあげたいですね。暖房器具に頼るより先に、住まいも厚着をしましょう。カーテンは二重にしたり、布地の厚いものが効果的。また、カーテンやブラインドをうまく使えば、昼間は太陽の光と熱を家の中に取り入れ、夕方には取り入れた熱が逃げないようにできます。足元から冷たく感じるときは、床にマットを1枚敷くだけでも、ずいぶんと暖かくなります。
12月は「地球温暖化防止月間」です。ご家庭で冬を省エネで暖かく過ごす工夫をしてみてください。
(県地球温暖化防止活動推進センター)
=金曜日に掲載します。
静岡新聞社・静岡放送は「エコプロジェクト」の一環として、エコ生活のヒントになる川柳と解説を連載します。エコ川柳の応募は「県地球温暖化防止活動推進センター」へ。はがき、ファクス、メールで受け付けます。住所、氏名(あれば雅号)、年齢、電話番号を明記の上、〒420―0033 静岡市葵区昭和町6―3、ダイエービル3F[ファクス054(254)7052]、メールアドレス ecosen@sccca.net へ。