クラシックを中心に親しみやすく良質な音楽を、雰囲気のある県立美術館エントランスホールで聴いていただく「日本製紙 MUSEUM CONCERT 2008」。今年最後の公演は、神奈川フィルハーモニー金管五重奏+ONEです。一九七〇年、神奈川県唯一のプロ・オーケストラとして設立された神奈川フィルハーモニー管弦楽団。その中から中島寛人さん(トランペット)、大橋晃一さん(ホルン)、倉田寛さん(トロンボーン)、岩渕泰助さん(テューバ)、平尾信幸さん(パーカッション)と、東京ミュージック&メディアアーツ尚美非常勤講師の本間千也さん(トランペット)をお招きし、「黄金の音色、ブラスアンサンブル」と題して素敵な音楽をお届けします。入場無料(小学生以上)の本コンサートの来場者を募集します。
【とき・ところ】12月8日(月)午後6時半開演▽静岡県立美術館
【曲目】2本のトランペットのためのアリア(J.S.バッハ作曲)、主よ人の望みのよろこびを(J.S.バッハ作曲、大橋晃一編曲)他 ※曲目は変更になることがあります
【申込方法】はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、希望枚数(二枚まで)を明記して、〒422―8670(住所記入不要)静岡新聞SBS「ミュージアムコンサート」係へ。
インターネットによる申し込みは、こちらから。
11月14日(金)必着。抽選で四百人に入場整理券を送ります
【当選者の発表】開催の十日前までに、入場整理券の発送を持って発表に代えさせて頂きます。落選の連絡は致しません。
主催 静岡新聞社・静岡放送
静岡県立美術館
協賛 日本製紙