長泉町と同町で事業展開する食品スーパー3事業所は11日、環境を守るためのレジ袋削減に関する協定を締結した。 締結したマックスバリュ東海、ひのや、生活協同組合コープしずおかは、それぞれ環境保全の目標を掲げた上で、12月からレジ袋の無料配布をやめ、1枚5―10円程度で提供する。同町では年間約1200万枚のレジ袋が消費されていて、マイバッグの持参を促しレジ袋辞退率80%を目指す。
同町役場での調印式には遠藤日出夫町長と各事業所の代表者ら約15人が出席した。遠藤町長は「事業所と行政、消費者が一体となって環境保全活動を広めていきたい」とあいさつした。