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地場産業テーマに来年「静岡学検定」
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2008/08/06 |
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静岡市は本年度、大御所400年祭を記念して昨年度に初めて行った「しずおか検定」の“第2弾”として、地場産業をテーマに市に関する歴史や文化の知識を試す「静岡学検定」を実施する。 検定は来年1月25日、静岡市駿河区曲金のツインメッセ静岡で行い、家具やプラモデルといった市の地場産業や近代産業の歴史、駿河漆器などの伝統工芸に関する100問を四者択一で出題する。検定に先立ち、地場産業に関する知識と理解を深めてもらう目的で9月から11月にかけて計3回、同所で開かれる木工産業機械や仏壇・仏具の展示会に合わせた事前講習会を開催し、検定用の参考書も配布する。 昨年度の検定は徳川家康公の功績や当時の人々の生活、文化をテーマに、静岡新聞紙上の検定(3級試験)と、その合格者を対象とした会場検定(1、2級試験)を行った。本年度は紙面検定はなく、「事前講習会にきちんと参加すれば合格できる内容」(市地域産業課)という。 検定料、事前講習会の受講料ともに無料。問い合わせは市地域産業課[電054(281)2100]へ。
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