浜松市西区のはままつフラワーパークが飼育するタツノオトシゴに赤ちゃんが誕生。来場者の関心を呼んでいる。同パークでは「浜名湖の生物を知ってもらおう」と、園内メーンエントランス内に12個の水槽を設置。オコゼやナマコなど約20種を飼育している。
タツノオトシゴの赤ちゃんは10日午前11時ごろ、給餌に訪れた職員が発見した。体長は2ミリほどだが、親と同じ格好をした約80匹が水中をゆらりと漂う。同じ水槽には、お腹の膨らんだ親がさらに2匹いて「ベビーラッシュになるのでは」と同パークは期待している。
誕生したタツノオトシゴに赤ちゃん=浜松市西区のはままつフラワーパーク
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