静岡新聞社は、沼津市教育委員会、同市と6月7日午後1時半から、同市日の出町のぬまづ健康福祉プラザ「サンウェルぬまづ」で教育シンポジウム「しずおか学舎(まなびや)in沼津~ものづくり 人づくり」を開きます。どなたでも参加できます。入場は無料です。
昨秋の技能五輪国際大会、5月のロボカップジャパンオープンの開催地となった沼津市で市民、児童・生徒に芽生えたものづくりを大切にする気持ち、関心をどのようにはぐくみ、人づくりに生かしていくか―などを話し合います。
基調講演の講師は元ヤマハ社長で、産学官の連携により、次世代産業育成に取り組む財団法人浜松地域テクノポリス推進機構の石村和清理事長。演題は「もの作りとイノベーション」です。
パネルディスカッションは石村理事長のほか、自己完結型バイオリサイクルトイレなどを製造する地球環境秀明の高嶋康豪社長、工藤達朗沼津市教育長、技能五輪国際大会広告美術日本代表の岡田朋子さん(多摩美術大)をパネリストに迎えます。コーディネーターは大石剛静岡新聞社編集局長が務めます。
聴講希望者はEメール[manabiya@shizusin.com]またはファクス[055(951)9881]で静岡新聞社東部総局編集部まで、氏名、住所、電話番号を添えて送って下さい。問い合わせは同編集部[電055(962)0380]へ。
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