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【評】セネガルは少ない好機をものにし、静岡はフィニッシュの精度を欠いた。
セネガルは前半30分、カウンターで得たスローインをPKエリア内で細かく素早いパスでつなぎ、最後はケイタがGKの動きをよく見て先制。37分には速攻からの右クロスをデューフ・マメが合わせた。
静岡は終始、いい形の展開を見せ、主導権を握った。しかし、前半に9本のCKと10本のシュートを生かせず、流れが続いた後半も守備的意識を高めたセネガルゴールを割れなかった。前半30分すぎに天野、長沢、後半22分に石垣が放ったシュートはわずかに枠を外れた。
セネガルのシュートを前半4本、後半2本に抑えただけに、惜しい敗戦だった。 |