8月18日開幕の「SBSカップ国際ユースサカー」(日本サッカー協会、県サッカー協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に向け、県サッカー協会の桑原勝義専務理事と静岡新聞社の宮城島安宏常務らが7日、袋井市役所を訪れ、原田英之市長に大会のPRをした。 桑原専務理事は「エコパでは事実上の決勝戦といえる日本対アルゼンチンもある。多くの人に見に来てほしいので、協力をお願いしたい」と要望。原田市長は「スタジアムがいっぱいにならないと寂しい。なんとかPRしていきたい」と約束した。 大会には、U―18(18歳以下)アルゼンチン代表、U―18セネガル代表、U―18日本代表、静岡ユースの4チームが出場。総当たりのリーグ戦で優勝を争う。18日に藤枝総合運動公園、19日に日本平スタジアム、21日にエコパで開催。エコパではU―18日本代表―U18アルゼンチン代表、静岡ユース―U―18セネガル代表の2試合を行う。 現在、前売り券を発売中。問い合わせは静岡新聞社・静岡放送事業局内大会事務局[電054(284)8927]へ。 |